2020年11月02日
尾上製作所、 フォールディングファイアグリルFF-35使ってみた。
キャンプの醍醐味の一つが焚火ですよね。私はご飯や寝床はホテルや旅館でもいいと思っているのですが、焚火だけは絶対したいと思っておりました。
となると、焚火台を探すことになりますよね。
スノーピーク、、、 良品だけど高い。
コールマン、、、 円より四角がいい。
ロゴス、、、 欲しいサイズが高い。
ユニフレ、、、 網の置き方が好きじゃない。
と、あれこれわがままを言いながら自作も考えましたが、熱がかかるところは錆びやすいので、メンテナンス性も考えるとSUS(ステンレス)かなーっと考えていて悶々してました。
そしたらデザインと値段が理想にぴったりのやつ『尾上製作所、 フォールディングファイアグリルFF-35』をみつけました。

(メーカーサイトより転用)
家族でBBQをする時のサイズ感もよく、何より私が購入する薪のザイズが450㎜なので、それがスッポリ入るところも気に入りました。
専用のトートに入ってます。生地はそこそこもちそう、といったところでしょうか?
比べるものが無くてすいません。なんとなくのサイズ感。折りたたんだサイズは他と比べると大きくて重いかもしれません。使用時と折りたたみ時の差が大きいほど値段が高いといったところだと思うので、こちらの商品はこんなもんでしょ。
組み立てていくとこんな感じです。下には熱が伝わりにくいよう、一枚板があります。まーメーカーHP通りですね。
網はメッキですが造りがいいですね、ごつい感じで何度使ってももちそう。

最後に使用時の写真ですが、完全にわかりにくいですね。。。焚火は十分できました。
総括しますと、造りは『強い』感じなので長持ちしそうです。ただ欠点は『持ち運び時のサイズと重量』となりましょうか?持ち運び重視で考えるなら断然スノピでしょう。私もゆくゆくはスノピの焚火台を買いたいと思ってますwww。しかし値段や使用感を相対的にみたなら、こちらも十分ではないでしょうか?しばらくは私もこちらで楽しみたいと思ってます。
最後までご既読、ありがとうございました。